2018/12/23

活動レポ: チーム宮園・シーズンインキャンプ@たんばら

12月22日から2日間、毎年恒例のチーム宮園・シーズンインキャンプの雪上講習を務めさせて頂きました。
春キャンプも含め、今回で計13回目の開催。

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今回は宮園さんの方で、夏のオフトレワークショップに参加されている皆さんにもお声かけ頂き、なにやら参加者は、ほぼ夏のトレーニングメンバーとなりました。

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全国的に雪が少なく、たんばらスキー場も緩斜面しかオープンしていなかったので、今回は徹底的に基本動作に特化したトレーニングを実施しました。

スキー動作は「3D」、非常に多面的な動作なので、漫然とトレーニングしてもなかなか動作修正出来ません。

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技術選にチャレンジしているクラウンや指導員などの資格保持者の方が多かったのですが、滑走動作を「1D=1方向の動作」や「2D=2方向の動作」に分解し、しかも斜滑降に限定して反復トレーニングを行って頂きました。

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毎年参加して頂いている多くの皆さんからは、「今年の切り口の方が理解しやすい」「シンプルな動作なのに出来ない」「どの動作が出来ていないか明確になり、シーズン初めには最適」とのコメント。

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スノーコンディションが悪かった影響で、シンプルエクササイズに終始したことは結果的に夏のトレーニングともリンク出来て、レベルの高い皆さんにも好評価でした。

外傾姿勢=股関節の内外転、外向姿勢=股関節の内外旋、とカラダの可動性と完璧にリンクするものが多かったので、課題も明確になりました。

ベーシックなトレーニングを沢山出来て良かったです。

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ご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました!


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/12/20

活動レポ: スポーツクラブ ルネサンス北砂・Queenax™ブラッシュアップ研修@北砂

12月20日、ルネサンス北砂店様のトレーニングジムスタッフ様向けに、サーキットベースのファンクショナルトレーニングについてのブラッシュアップ研修をさせて頂きました。

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今回提供させて頂いた「F-HICT®︎(Functional High Intensity Circuit Training)」プログラムは、心肺機能を高める目的ではなく、多面的動作の持続的安定性を高めることを狙ったサーキットトレーニングです。

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複数のクライアントさんが同時に異なるエクササイズを実施していく中で、素早く的確にアドバイスしていくためには、高いレベルでの「動作を観る力」が重要になります。

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今回は各エクササイズのトレーニングポイントの解説の他に、実際にサーキットを体験してもらいながら、交代でリードとキューイングにもチャレンジして頂きました。

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会員様への新しいアプローチとして、F-HICT®︎を展開して頂けたら嬉しいです。
ご参加頂いたスタッフの皆様、お疲れさまでした!


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スポーツクラブ ルネサンス北砂
https://www.s-re.jp/kitasuna/


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一





2018/12/14

活動レポ: 新潟県スキー連盟指導員研修会@苗場

12月14日、先日の長岡会場での講習に引き続き、苗場会場でも新潟県連所属の指導者の皆様向けに、「スキーヤーのためのFMP™(Functional Movement Performance 機能的動作パフォーマンス)トレーニング概論」についてレクチャーさせて頂きました。

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志向の多極化という視点で考えると「スキー」というものは、「スポーツ」「レジャー」という従来のニーズの他に、「フィットネス」という視点での潜在ニーズがあると考えています。

また、道具を扱うスポーツでありながら、その道具の性能を引き出すためには、「カラダの使い方」に求められる部分も非常に多くあります。カラダの構造や機能的動作に対する理解度が高い方が、より引き出しの広い技術指導が可能になります。

普段、サポートしている選手たちの映像を介して、陸上のトレーニングと雪上のトレーニングをリンクして考えて頂けたら、非常に嬉しく思います。

今回含め、2年間4会場での講習のご依頼でしたが、また来年も引き続きよろしく、とのお話をいただきました。

各会場での参加者皆様の反応の良さのお陰です。
ありがとうございます!

貴重な機会を頂き、新潟県スキー連盟の皆様には改めまして感謝申し上げます。
また来年も宜しくお願いします。

S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一