2018/06/27

活動レポ: クレブスポーツ・Queenax™ TFC研修@六日町


著名な日本のトップスキーヤーが多数所属している新潟県の「クレブスポーツ六日町」様にファンクショナルトレーニングユニット「Queenax™」が導入され、トレーナーファンデーションコース研修の講師を務めさせ頂きました。

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私の所属するSALOMONチームのエースで2018年全日本スキー技術選手権大会優勝&国体3位の吉岡大輔選手、今シーズン惜しまれながら一線から退いた元全日本チームの長谷川絵美選手、日本人で唯一ワールドカップ高速系レースで活躍している須貝龍選手など、トップスキーヤー達が受講してくれました。

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スキー界は他のスポーツと比べて、かなり昔からファンクショナルトレーニングをメイントレーニングにしています。

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日本のトップスキーシーンに長く携わらせて頂けたからこそ、ファンクショナルトレーニングベースの業務をすることが出来ていると思ってます。

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クレブ様に導入されたQueenax™をキッカケに、さらにスキー界に恩返し出来る何かをしたい、と想い馳せる1日になりました。

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クレブスポーツ様の更なるご活躍ご発展、楽しみにしております。
ご参加頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました!

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クレブスポーツ六日町
http://www.xraeb.co.jp/


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一





2018/06/26

活動レポ: SKIオフトレSeminar 181 @神田錦町


今回は会場を「ちよだプラットフォームスクウェア」に変更して、「股関節から引き出す、滑るパフォーマンス」をテーマに講習させて頂きました。

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トレーニングの情報は以前よりも格段に入手しやすくなっている分、逆に何をしていいのか判らなくなっている方も多いと思います。

部屋でも出来る様な簡単なエクササイズを「整える」「動かす」「鍛える」という3つの視点で分類して、自分に必要なエクササイズにフォーカスして頂く様にしてみました。

関東では今年の梅雨は意外に晴れる日が多いのですが、気温も上がってきているので部屋トレをベースにオフトレしている方も多いと思います。

少しでも今回のレクチャーの内容を活用して、オフトレ生活を充実させて頂ければ嬉しいです。



S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一





2018/06/24

活動レポ: SALOMONレーシングチーム・フィジカル強化合宿@菅平高原


2日間、SALOMONレーシングチームのトップランク選手をて、2019シーズンに向けたフィジカル強化合宿が開催され、チームトレーナーとしてトレーニングサポートを実施致しました。

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まずはパフォーマンスの最大限に引き出すためのウォームアッププロトコル「MACS™️」の解説と指導。

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MACS™️は下記の頭文字を取った、コンディショニングエクササイズです。

・Myofascial Release 筋膜リリース
・Active Mobility Ex. アクティブモビリティエクササイズ™
・Corrective Movement Ex. コレクティブムーブメント™エクササイズ
・Segment Activation セグメントアクティベーション™

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そして「FSM™️(機能的スキー動作)チェック」。
スキー滑走に求められる動作を3D上で分解し、各動作面で正しく機能出来ているか、組み合わせた場合の不具合などを確認して、雪上動作のエラーと照らし合わせてもらいました。

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その他、HIFT™️(高強度ファンクショナルトレーニング)やフィットネスバンドを利用した、様々なバリエーションのファンクショナルトレーニングを実施。

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2日間でしたが、かなりボリュームある内容をセッティング出来たと思います。

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今回のトレーニング内容を少しでもベースのトレーニング環境の中で応用・適応させて、さらなる成長に繋げてくれることを期待したいと思います。



S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一





2018/06/19

活動レポ: 福知山成美高校スキー部トレーニングサポート@福知山


この春より3年ぶりに、京都府の福知山成美高校スキー部のプログラムサポートが復活し、本日は学校にお邪魔してスキー部のトレーニングサポートを実施しました。

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雪無し県のハンディを、いかにオフシーズンのトレーニングでカバーしていけるか。成美高校スキー部のテーマでもあり、エスチャレンジのサポートミッションでもあります。

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「陸上で出来ないことは、絶対に雪上でも出来ない」

今回初めて接した選手たちには、このことを強く認識してもらって、継続して質の高いトレーニングを実施して欲しいと思います。

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20数年、日本のトップ選手たちのサポートをしてきた経験から断言出来ることは、フィジカルレベルの低くスキーだけ上手い選手は皆無です。

「滑らないと上手くならない」

これも事実です。
滑る環境を手に入れた時に、カラダが仕上がっていなければもったいなさ過ぎます。

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来る2018/2019シーズンに向けて、最高のスキーアスリートとして雪の上に立てるように、厳しいトレーニングもみんなで励まし合いながら頑張って欲しいと思います。


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一





2018/06/06

活動レポ: SKIオフトレSeminar #180 @神保町


今回のオフトレSeminarのテーマは「本当に自分に必要な機能的エクササイズの選び方」でした。
エクササイズって、ほぼ無限にあります。その中から、どの様にエクササイズを選択すれば良いのか。

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単なる筋トレであっても、例えばスクワット系エクササイズには1000を超えるバリエーションがあります。筋肉を鍛えるという目的だけでは無く、「機能や動作を鍛える」という視点で見る場合は、もの凄い沢山の選択肢が生まれてしまいます。

よりシンプルに「自分に必要なエクササイズはどれなのか」「どの様に選択すればいいのか」、今回のセミナーでは「選択するポイント」にフォーカスして解説させて頂きました。

・前額面か矢状面か水平面か
・OKCかCKCか
・アクションかリアクションか
・体位は立位か座位か臥位姿勢か
・シンメトリーかアシンメトリーか ...etc.

上記は一例ですが、色々な「選択するポイント」を知ることで、エクササイズの最適性を検証しやすくなります。

トレーニングをより効率良く、より効果的に。
特に社会人の方には必要なポイントかと思います。

今回もご参加頂きありがとうございました。



S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一

※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら
http://www.s-challenge.com/workshop.html






2018/06/03

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #179 @駒沢公園


梅雨入り直前。今回も晴天の下、SKIオフトレWorkshopが開催出来ました。

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今回のテーマは「スキーヤーのためのファンクショナルプライオメトリック(基本と応用) 」。ジャンプ動作など、筋肉を瞬間的に伸展させて、そのエネルギーを利用して爆発的に反対方向に力を発揮させるのがプライオメトリックスです。

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オフトレではマーカーを連続ジャンプしたり、ダッシュして切り返したり、ラダーエクササイズだったり、プライオメトリックスの要素を沢山含んだエクササイズを実施しています。

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プライオメトリックエクササイズをよりカラダの機能を活かしてトレーニングしていくためには、Non Countermovement(カウンタームーブメントを含まない)状態を作ってトレーニングするのが有効です。

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Countermovementとは、ジャンプスクワットで言えば、着地の際は「衝撃の吸収」と「反対方向への力の発揮」という相反する動作を一緒に行うことです。

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Non Countermovementでは、衝撃を吸収した時点でポーズ姿勢を作ることで、機能的な状態で力が発揮出来るポジションにいるか、足裏荷重位置は適切か、いくつかの要素をモニタリングしてトレーニングします。

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今回のワークショップでは必然的にジャンプ動作が多くなる訳ですが、疲れてきた後半ほど皆さん動作のクオリティが上がって、連続ジャンプを伴ったプライオメトリックエクササイズでも素晴らしいフォームでトレーニングされていました。

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今回も遠くは名古屋・群馬から沢山の方がご参加頂きました。
ご参加ありがとうございました!


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一

※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら
http://www.s-challenge.com/workshop.html





2018/06/02

活動レポ: 東洋大学スキー部トレーニングサポート@板橋


サポートし始めて8年目、今年も東洋大学スキー部のプログラムサポートをしております。
今日は東洋大学総合スポーツセンターにてトレーニングサポートいたしました。

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少しだけフィールドテストを実施した後に、
全てのトレーニングに共通する「基本姿勢」および「基本ムーブメント」のトレーニング。

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東洋の選手だけではなく、全ての大学生以上のスキーヤーに共通する課題は、
いかに自分のフィジカルパフォーマンスを的確にスキーに伝えることが出来るかどうか。

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フィジカルパフォーマンスを高めること(インプット)も大事ですが、アウトプットする能力を高めることも非常に重要です。
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今回のトレーニングは、アウトプット能力を引き上げる上で重要な部分になってくるので、普段のトレーニングでもチーム全体で意識していって欲しいと思います。

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東洋大学スキー部
https://www.toyo.ac.jp/site/toyo-sports/ski.html

S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一