2018/10/28

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #189 @駒沢公園

10月28日、今季最後のスキーオフトレワークショップを開催致しました。

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今回は「斜面感を整える、ポジションコントロールエクササイズ」がテーマ。
特に斜面に対して適応させるべきは「外傾姿勢」です。カラダの側方動作となり、股関節の可動では「外転動作(開脚する動作)」と「内転動作(閉脚する動作)」に該当します。

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通常、外転動作よりも内転動作の方が機能解剖的に可動域が狭いので、適切な外傾姿勢が取れず「内倒」してしまうことになります。

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今回のワークショップでは「内転動作」の可動性を高めるモビリティ(可動性)エクササイズをいくつか行っただけでも、皆さん斜面に対するポジショニングが見た目にもかなり変わって、この様なファンクショナルトレーニングの重要性を再確認して頂けた様です。

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少人数のご参加となりましたが、シーズン入る前に、調整・修正出来る課題を明確に出来、また滑走前のアップや滑走後の調整にもなるエクササイズをご紹介・実践して頂くことが出来て良かったです。

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ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

そして、今季も沢山の方にSKIオフトレWorkshop&Seminarをご利用頂きました。
誠にありがとうございました。

今季シーズン中も、滑走動作に特化した雪上ワークショップを企画致しますので、動作から滑りを見直したい方は是非ご利用頂ければと思います。
(また別途ご案内させて頂きます)

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S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/10/27

活動レポ: 日本体育大学スキー部トレーニングサポート@深沢

10月27日、今季最後のトレーニングサポートでは、シーズン中のカラダのアライメント(体軸)コントロールやコンディショントレーニングに関する知識および実践エクササイズをレクチャーしました。

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次の日への準備として、カラダのアライメントを整えることは非常に重要です。
マテリアルが最高の状態になっていても、自分のカラダのバランスが乱れていては、本末転倒。

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バランスボールの球体特性を活かすことで、自分のカラダのバランスの乱れを確認し、修正することが出来ます。

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バランストレーニングだけではなく、ストレッチや自体重エクササイズ、コレクティブ(正しい動作)エクササイズ、アライメントコントロールエクササイズと、バランスボールは色々な使い道がありますね。

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チームはこの後解散となり、それぞれの地元に戻りシーズンインとなるようです。
2018/2019シーズン、良いシーズンになるように、しっかり準備して臨んで下さい!

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S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/10/25

活動レポ: セサミスポーツクラブ大船・ブラッシュアップ研修

10月25日、リューアルオープンに向けて、ファンクショナルトレーニングのブラッシュアップ研修を実施させて頂きました。

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ストレングストレーニングの場合は、クライアントさんもトレーナーも「Where=鍛えたい部位」に対してアプローチすれば良いので双方わかりやすいのですが、ファンクショナルトレーニングの場合、「What, Where, How:どんな機能を、どのセグメントに、どのように」アプローチすれば良いのか、明確にする必要があります。

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単にエクササイズバリエーションを知っているだけではサポート出来ない難しさがファンクショナルトレーニングにはあります。

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ストレングスとは違う「見方」を理解出来たら今回の研修は◎かな、と思います。あとはトライ&エラーを積み重ねていくことが大事ですね。

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ご参加頂いたセサミ大船の皆さん、お疲れさまでした。
来月1日のリスタートに向けて、頑張って下さい!

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セサミスポーツクラブ大船
https://www.cesame.co.jp/ofuna/

S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/10/20

活動レポ: RIZAP株式会社様・ファンクショナルトレーニング研修@杉並

10月20日、RIZAP株式会社様の選抜トレーナーチームのファンクショナルトレーニング研修をさせて頂きました。

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今回は月曜日の研修に参加されなかったトレーナーさん達の研修なので、内容は前回とほぼ同じ。
但し、月曜日の研修内容はすでに皆さんに伝達されていて、事前に予習されている感じなので、実際に例に出して解説したエクササイズは少し変えてみました。

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今回も皆さん一生懸命に色々なエクササイズにチャレンジして頂き、そしてすぐさま様々な質問を頂きました。
「ファンクショナルトレーニング」との新たな出会い、そしてそれを貪欲に吸収させている姿が大変印象的でした。
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今回の研修はあくまで「ガイダンス」、次回より本格的なファンクショナルトレーニングの研修をスタートしていきたいと思います。

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RIZAP株式会社
https://www.rizapgroup.com/

S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/10/18

活動レポ: 東洋大学スキー部トレーニングサポート@板橋

10月18日、プログラムサポートしている東洋大学スキー部のトレーニングサポートを致しました。

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チームでの全体練習は今週で終わり、11月上旬からヨーロッパ遠征でのチーム合宿でシーズンインとなるとのことなので、今回はシーズン中の体軸コントロールに役立つエクササイズや、滑走姿勢に繋がるシミュレーションエクササイズを実施しました。
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東洋大学のトレーニング室は大きな鏡があり、フォームチェックには最適な環境です。

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フィジカルレベルは大学チームでトップクラスの東洋大学スキー部。あとは動作精度を上げて、しっかりスキーにアウトプットするのみ。

最高の2018/2019シーズンになるように、チーム一丸となって頑張って下さい!
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S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一

2018/10/15

活動レポ: RIZAP株式会社様・ファンクショナルトレーニング研修@中野

RIZAP株式会社様よりご依頼頂き、トレーナーチームのファンクショナルトレーニング研修をさせて頂きました。


ボディメイクを専門に全国110店舗以上展開されていますが、約1000人の専属トレーナーから選抜された特別チームの10名様をお預かりし、研修をさせて頂くことになりました。

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今回は初回ということで、
・ファンクショナルトレーニングとは
・FMP™(Functional Movement Performance 機能的動作パフォーマンス)
・ファンクショナルトレーニングにおける基本動作
をテーマに、まずは色々なバリエーションを体験し、自らトレーニングを楽しんで頂きました。

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挨拶や受講態度・姿勢は勿論、常にメモを取り必死に知識を取り込んでいこうという取り組み方は、さすが選抜されたトレーナーの皆さんだな、ととても感心し、私自身色々と学ばせて頂きました。

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全力でアウトプットし、また私も学びを深めていきたいと思います。

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RIZAP株式会社
https://www.rizapgroup.com/

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代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/10/13

活動レポ: 日本体育大学スキー部チームトレーニングサポート@駒沢

10月13日、駒沢公園の大階段を利用して、日本体育大学スキー部のトレーニングサポートを実施しました。

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すでにヨーロッパなどの遠征でシーズンインしている選手もいますが、今回と再来週のサポートでシーズンに向けた仕上げのトレーニングをしていきます。

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今回は培ったフィジカルパフォーマンスを的確にスキーに伝えるために、斜面に対するポジショニングおよび体軸コントロールをメインにしたエクササイズを多く実施しました。

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左右差の修正・調整や、イメージと動作の差違修正をこのシーズン前にしっかり実施することは、雪上での基本トレーニングの精度に違いが出て来ます。スキーを履いて、様々な斜面で動けるポジションが確立出来た時に、初めて鍛えたフィジカルパフォーマンスをスキーに伝えることができます。

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さらに高い意識を持ってシーズンインしてもらいたいと思います。

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代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一





2018/10/10

活動レポ: SKIオフトレSeminar #188 @神田錦町

今回のテーマは「滑走姿勢を整える部屋トレ - スキーヤーのためのコレクティブムーブメント™③」、正しい動作(コレクティブムーブメント™)に整えるシリーズの3回目でした。

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3つほどポイントを上げて解説しましたが、特に重要なのが「プランク姿勢」。シフリン選手やヒルシャー選手の様にポジションの安定化には体幹強化は不可欠ですが、プランクエクササイズには2種類あることをトレーニングの専門家でも知らない方が多いです。

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多くの日本人が取り入れているのは、体幹トレーニングブームのきっかけなった、サッカー日本代表の長友選手の本で紹介されているプランク。

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コンタクトスポーツには有用なパターンですが、スキーヤーに必要なのは、もう1つのプランクエクササイズパターンなのです。

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そのパターンBのプランク姿勢を滑りに活かすためのアプローチが「腰椎骨盤リズム」です。
滑るためには、トップスキーヤーも一般スキーヤーもやらなければいけないムーブメント(動作)は同じです。

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社会人スキーヤーの皆さんが効率良く上手くなる様に、これからもお役立つ情報をお伝えしていきます。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一




2018/10/06

活動レポ: SKIオフトレWorkshop #187 @駒沢公園

今回は通年でプログラムサポートしている水落亮太&兼子稔全日本ナショナルデモンストレーターを特別コーチに迎えて、スキーオフトレワークショップを開催致しました。

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前半はフィットネスバンドを使用して基本ポジションの確認及びトレーニングとスキー滑走に不可欠な股関節のモビリティエクササイズを実施。

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単純な動作ばかりですが、苦手なターン動作が如実に出ます。参加者の皆さんは雪上でも両デモのレッスンを受けている方も多く、雪上での癖やエラー動作をリンクしてアドバイスされていました。

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後半は駒沢公園名物の大階段に移動して、斜度を意識した中でのポジションコントロールトレーニング。外向姿勢・外傾姿勢を斜度にマッチングさせることは雪上でなくでもトレーニング出来ます。

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デモのポジションに近づけるように、皆さん繰り返しトレーニングされていました。

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最高の天気の中で良いトレーニングが出来たと思います。
水落デモ・兼子デモ、参加者の皆様、ありがとうございました!

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S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一

※次回以降の「SKIオフトレWorkshop」のスケジュールはこちら
http://www.s-challenge.com/workshop.html