2018/10/10

活動レポ: SKIオフトレSeminar #188 @神田錦町

今回のテーマは「滑走姿勢を整える部屋トレ - スキーヤーのためのコレクティブムーブメント™③」、正しい動作(コレクティブムーブメント™)に整えるシリーズの3回目でした。

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3つほどポイントを上げて解説しましたが、特に重要なのが「プランク姿勢」。シフリン選手やヒルシャー選手の様にポジションの安定化には体幹強化は不可欠ですが、プランクエクササイズには2種類あることをトレーニングの専門家でも知らない方が多いです。

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多くの日本人が取り入れているのは、体幹トレーニングブームのきっかけなった、サッカー日本代表の長友選手の本で紹介されているプランク。

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コンタクトスポーツには有用なパターンですが、スキーヤーに必要なのは、もう1つのプランクエクササイズパターンなのです。

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そのパターンBのプランク姿勢を滑りに活かすためのアプローチが「腰椎骨盤リズム」です。
滑るためには、トップスキーヤーも一般スキーヤーもやらなければいけないムーブメント(動作)は同じです。

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社会人スキーヤーの皆さんが効率良く上手くなる様に、これからもお役立つ情報をお伝えしていきます。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一